馬車道は大正時代に造られた道。
名前のとおり、馬車が通れる広さがあります。
周辺遺跡を見下ろす位置に通っていて、今帰仁城まで続いています。
開けていて明るいので、野草や昆虫がよく見られます。
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2009年11月12日
2009年11月11日
秋のハンタ道、周辺遺跡を歩く
11月に入ると、沖縄も秋。
周辺遺跡を歩くには最適の気候です。
蚊はいますが、汗もかかないので、歩きやすい。
オオシマゼミはまだ鳴いています。
ハンタ道は落ち葉が散り敷き、道をそれると、落ち葉が堆積して、ふわふわとスポンジ状になっています。続きを読む
周辺遺跡を歩くには最適の気候です。
蚊はいますが、汗もかかないので、歩きやすい。
オオシマゼミはまだ鳴いています。
ハンタ道は落ち葉が散り敷き、道をそれると、落ち葉が堆積して、ふわふわとスポンジ状になっています。続きを読む
2009年11月09日
11月のトレッキングツアー、まだ予約できます
2009年10月15日
周辺遺跡の不思議な植物
今帰仁城周辺にはガジュマルの仲間が多く生えています。
ガジュマルは気根が発達します。
地表にのびた気根が幹に成長すると、タコ足状になり、独特の景観をつくります。
通称ガジュマル広場には、タコ足状の木が何本もあります。
もっとも、この辺に親泊ムラがあったころは、1400〜1500年頃としても、いまからかなり前の時代。
これらのガジュマルは生えていなかったでことでしょう。
ムラ移動が起こるのは、1609年の薩摩による琉球侵攻の後。
親泊ムラ、今帰仁ムラは海岸沿いに移動します。
その後、人々が入らなくなったムラ跡には、ガジュマルその他の植物が生い茂った、というわけです。
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ガジュマルは気根が発達します。
地表にのびた気根が幹に成長すると、タコ足状になり、独特の景観をつくります。
通称ガジュマル広場には、タコ足状の木が何本もあります。
もっとも、この辺に親泊ムラがあったころは、1400〜1500年頃としても、いまからかなり前の時代。
これらのガジュマルは生えていなかったでことでしょう。
ムラ移動が起こるのは、1609年の薩摩による琉球侵攻の後。
親泊ムラ、今帰仁ムラは海岸沿いに移動します。
その後、人々が入らなくなったムラ跡には、ガジュマルその他の植物が生い茂った、というわけです。
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2009年10月08日
オオジョロウグモはメスが大きい
2009年10月03日
板根(バンコン)が見られるハンタ道
板根(盤根、バンコン)がハンタ道で見られます。
ハンタ道がそろそろ終わりに近づいたかな、というころ、道をふさぐようにして、ホルトノキが立っています。
根っこが行く手をはばむように、地上に飛び出しています。
これが板根です。
板根は写真で見たり、記事を読んだことは、あると思います。
実物を目の当たりにしたのは、初めて、の方も多いはず。
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ハンタ道がそろそろ終わりに近づいたかな、というころ、道をふさぐようにして、ホルトノキが立っています。
根っこが行く手をはばむように、地上に飛び出しています。
これが板根です。
板根は写真で見たり、記事を読んだことは、あると思います。
実物を目の当たりにしたのは、初めて、の方も多いはず。
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Okinawa Tours
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2009年09月30日
ハマゴウは馬車道に咲く
ハマゴウが馬車道に咲いています。
紫色の小さい花がかたまって咲く、葉裏が白く、毛がはえているのが特徴です。
もともと、海岸ちかくに生えるので、ハマゴウとよばれたのでしょう。
少し臭いにおいがあるので、虫除けに使われたそうです。
馬車道は大正時代に造られた道で、慰霊塔からハンタ道の上のほうまで続いています。続きを読む
紫色の小さい花がかたまって咲く、葉裏が白く、毛がはえているのが特徴です。
もともと、海岸ちかくに生えるので、ハマゴウとよばれたのでしょう。
少し臭いにおいがあるので、虫除けに使われたそうです。
馬車道は大正時代に造られた道で、慰霊塔からハンタ道の上のほうまで続いています。続きを読む
2009年09月29日
岩を抱くガジュマルと親泊ムラ
巨大岩を抱くように根をはるガジュマルがあります。
ここは、ナガレ庭(仮称)から少し下ったところで、かなり広い広場になっています。
ガジュマルの仲間は岩に根を下ろし、岩を抱きかかえるようになります。
さらに、気根とよばれる根を空中にのばし、気根が地面に到達すると、太くなり木質化してやがて幹になります。
この広場付近は親泊ムラがあったところです。この広場は屋敷地だったのか、耕作地だったのか、それとも、巨大岩を中心とする祭祀場だったのでしょうか???続きを読む
ここは、ナガレ庭(仮称)から少し下ったところで、かなり広い広場になっています。
ガジュマルの仲間は岩に根を下ろし、岩を抱きかかえるようになります。
さらに、気根とよばれる根を空中にのばし、気根が地面に到達すると、太くなり木質化してやがて幹になります。
この広場付近は親泊ムラがあったところです。この広場は屋敷地だったのか、耕作地だったのか、それとも、巨大岩を中心とする祭祀場だったのでしょうか???続きを読む

