2009年02月15日

最後をかざる2009年の桜

今帰仁城跡の桜もおわりを迎えています。平郎門(正門)まえの、最後をかざる桜です。正門を入ると、葉桜となった参道です。新緑があざやか。
ボランティアガイド(オレンジ色のひと)がお客さんをご案内しています。




最後の桜02

最後の桜

葉桜

沖縄の桜は、緋寒桜(ひかんざくら)という種類。濃いピンク色が特徴で、梅と間違える方がいるほどです。

最近は寒緋桜(かんひざくら)というようですが、最初に命名されたのは、緋寒桜(ひかんざくら)。

寒緋桜(かんひざくら)にしたのは、彼岸桜(ひがんざくら)と間違えるので、、、という理由ですが、、、、。

琉球を付けて、琉球緋寒桜(りゅうきゅうひかんざくら)という方もおられますが、これはよくないと思います。理由は、琉球を付けると、固有種と考えられるからです。

琉球コスミレ、琉球ハシブトガラス(よくいる烏のこと)のように、沖縄島の固有種に付けられています。

緋寒桜は外来種ですから、琉球はつけないほうが安全。けれど、寒緋桜が一般的になりつつあるのと同様に、琉球桜も一般的になるのかもしれません、、、。
タグ:緋寒桜
posted by gusukutarou at 09:02| 沖縄 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009年の桜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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