2009年10月08日

オオジョロウグモはメスが大きい

オオジョロウグモはハンタ道や馬車道で見られます。

大きいのは50ミリにもなる、日本で最大になるクモとされています。
大きいのはメスで、オスは10ミリくらいにしかなりません???

毒があるので、咬まれないほうがいいです。
身近にいるので、毒はない、と思っていませんか?

見つけても、さわらないようにしましょう。
hanta09.21-06.jpg
オオジョロウグモ、大きいのはメス、有毒なので注意

オオジョロウグモ
和名:オオジョロウグモ
生息地:奄美大島以南
体長:メスは5センチ、オスは1センチ
毒:有毒

餌は昆虫だが、スズメが巣にかかると食べるらしい。
餌が取れないと、移動する。
クモには、昆虫を麻痺させる毒があるが、人間には効かない。しかし、咬まれるとかなり痛いらしいので、触らないのが無難。
オオジョロウグモは機械的障害が残ることがある。(参考:Wikipedia)

posted by gusukutarou at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 周辺遺跡の動植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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