2011年06月22日

今帰仁城跡にもあった銃弾

修学旅行生が不発弾を機内に持ち込もうとして発見され、沖縄地元紙のトップニュースになりました。その話題はまだ尾をひいて新聞記事になっています。
沖縄には数多くの不発弾が地中に埋まっています。昨年、処理された不発弾は48トンもあり、不発弾処理のニュースは日常茶飯事です。修学旅行生が拾ったのは海岸の砂浜でした。

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今帰仁城周辺でも、写真のような銃弾が見つかっています。今帰仁城跡のある北部地域は大戦中、激戦はなかったものの、集落は艦砲射撃で全焼、焼け野原になったということです。

6月23日は慰霊の日。沖縄では学校、大学、多くの地元企業は仕事を休み、太平洋戦争末期の沖縄戦による犠牲者を悼む。
タグ:戦後史
posted by gusukutarou at 19:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 今帰仁城跡の戦後史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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