2011年10月07日

クヮンソウ(アキノワスレグサ)のサプリ開発

今帰仁城でもおなじみのクヮンソウ(アキノワスレグサ)をサプリメントとして開発したようです。

【東京】クレイ沖縄(本社・那覇市、伊波真徳社長)は9日、東京・平河町の都市センターホテルで記者会見し、快眠作用があるとされる植物クヮンソウ(和名・アキノワスレグサ)から抽出したアミノ酸オキシピナタニンを配合した新商品サプリメントを同志社女子大、琉球大、大阪バイオサイエンス研究所など産学グループと共同開発したと発表した。今月中に県内外で販売する。

 同志社女子大はクヮンソウの睡眠改善物質の特定、抽出を担当。睡眠研究で知られる大阪バイオがオキシピナタニンの睡眠効果を動物実験で実証した。

 琉球大がクヮンソウの栽培方法や育種などを研究し、有効成分の大量製造や安定化などを豊玉香料株式会社が確立した。

 大阪バイオの動物実験では、オキシピナタニンに自然な睡眠を誘発する効果があったとしている。

 記者会見では、東日本大震災の被災者を福島県で受け入れているNPO法人ばんだいにクヮンソウのお茶2万包(10万杯)が贈られた。

記事引用は沖縄タイムスより (同じウィンドウで開く)

IMG_4206-420.jpg

今帰仁城跡のクヮンソウ(アキノワスレグサ)
posted by gusukutarou at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 琉球・沖縄関係の新聞記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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