2011年10月20日

88歳。体を張って基地を阻止する嘉陽さん

名護市役所には約60人が詰めかけ、外相にシュプレヒコールをくりかえした。88歳の嘉陽宗義さんの姿もあった。

名護市役所の敷地内には約60人が詰め掛け、玄葉外相の到着に合わせて、シュプレヒコールを繰り返した。その中に辺野古の浜で抗議の座り込みを続ける嘉陽宗義さん(88)の姿もあった。「国を家族に例えるなら、首相は父親。子ども(県民)がこんなに嫌がっているのに、なぜ押し付けるのか」と声を振り絞った。

 県庁前に足を運んだ名護市辺野古の宮城清子さん(85)は「沖縄戦を生き延びた私がやることは、沖縄にこれ以上基地を造らせないこと」と語気を強めた。


沖縄タイムスより引用。(同じウインドウで開く。)写真も見れます。
ラベル:嘉陽宗義
posted by gusukutarou at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 琉球・沖縄関係の新聞記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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