2007年04月01日

石の城が世界遺産?

城壁はすべて古生代石灰岩で積み上げられている
古生代石灰岩を積み上げた堅固な城壁

今帰仁城に訪れた方のなかに、この石の城が世界遺産?と疑う方がいました。ただの石が積み上げられた建造物と目に映ったのかもしれませんね。
今帰仁城は世界遺産に指定された9箇所のなかの1つです。今帰仁城跡(なきじんじょうあと)が正式名称。


琉球王府:首里城、王の庭園:識名園、王府の聖地:園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)、王家の墓所:玉陵(たまうどぅん)、
琉球最高の聖地:斎場御嶽(せーふぁーうたき)、
関連したグスク:座喜味城、中城城、勝連城、そして今帰仁城の9箇所です。

いずれも、琉球王国のグスクと琉球王国に関連した遺産です。もっとも琉球のグスクは200以上もありますから、もっと多くのグスクが世界遺産に登録されてもおかしくないかもしれませんが。

世界遺産に登録された理由は、ひとことで言えば、今は失われた琉球王国の文化を証明するものと言えると思います。
世界遺産について詳しくは日本ユネスコ協会連盟のホームページ・世界遺産活動を覧ください。
posted by gusukutarou at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界遺産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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