2007年05月05日

監守来歴碑を読む(その5)

カーザフの郭から見上げた城壁
カーザフの郭から見上げた城壁、高低差がものすごい。

少しずつですが、山北今帰仁城監守来歴碑記を読んでいます。

読み方
弘治年間 尚真王は 第三子昭(韶)威(しょうい)を 遣わして 監守となす。すなわち我が元祖なり。

語句の解説
弘治年間:1526年
尚真王:尚円王の子
昭(韶)威(しょうい):尚韶威のこと。尚真王は韶威を監守として、今帰仁城に遣わした。
我が元祖:監守来歴碑記を書いた宣謨(せんも)から見て尚韶威は監守の元祖になる。
posted by gusukutarou at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 監守来歴碑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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