2010年11月21日

時期はずれのヒカンザクラ

今帰仁城跡に時期はずれのヒカンザクラが咲いています。
台風後にも咲きましたが、11月に入ってまた咲きました。

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ご案内したお客様の話では、ボケが咲いているとか。
ボケは冬に咲く梅に似た花です。

気候の異変は沖縄だけではないようです。

今日の今帰仁城は、連休もあって多くのお客様が訪れました。
門中の拝みも多く見られ、中にはすぐ近くによって見ている若い方々もおられました。
県外のお客様にとって、大勢で拝む姿は感銘を受けるのでしょう。

琉球・沖縄の信仰の形態は独特で、世界遺産登録の要件に数えられています。
posted by gusukutarou at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月19日

ヒカンザクラ咲く今帰仁城跡

今帰仁城跡で、まだヒカンザクラ(緋寒桜)が咲いています。
9月28日に投稿しましたが、その後も、花の数は減りましたが咲き続け、葉の出たところもあります。

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いまごろ葉桜になったら、どうなるのでしょう。
普通は花が咲き終わって、葉桜になるのが2月中〜下旬です。
今帰仁城跡の緋寒桜の開花は、例年1月中旬です。来年の開花はいかに?

新聞でも沖縄県内の桜の開花が報道されています。
ブログでは奄美大島でも咲いていると投稿されています。桜咲く2011、オドロキ 奄美名瀬・長浜町 すでに?葉桜
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2010年09月28日

ヒカンザクラが狂い咲き

今帰仁城跡に緋寒桜(ヒカンザクラ)が咲いています。時期はずれに咲く、狂い咲きと呼ばれる現象は沖縄県内では、最近、台風後に見られました。
今帰仁城跡では1本の桜に限って、よく咲いています。台風の風にあおられて、根が切れたのでしょうか?


植物は、いじめると、花が咲くといわれます。身を守るために、子孫を残そうとするのだと考えられています。この桜の木に、何が起こったのでしょう。

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今帰仁城跡の桜の開花は1月中旬です。旧暦の1月1日に向けて咲くと、今帰仁村歴史文化センター館長の仲原氏が教えてくださいました。開花予想は旧暦で行なうといいようです。

関連記事:ヒカンザクラ咲く 今帰仁城跡周辺の自然 (別ウィンドウで開きます。ガイドが作るブログ 今帰仁グスク
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2008年02月29日

今帰仁グスクの桜に来たチョウ

桜の花におとずれるアゲハチョウ
平郎門わきの桜の花にやってきたアゲハチョウ。

平郎門わきの桜に訪れるアゲハチョウ
この桜の木は遅く咲くため、アゲハチョウの蜜源になるようです。

今帰仁グスクの平郎門わきの桜に訪れるチョウです。
アゲハチョウですが、腹に赤い斑点があります。ジャコウアゲハのようです。
北風がおさまり、気温が少し上がった頃に出始めました。

この桜の木は遅く咲きます。北風がゆるくなり、気温が上がり始める頃なので、アゲハチョウが飛び始めるころとちょうど重なるのです。アゲハチョウにとっては、好都合な蜜源です。

はじめはベニモンアゲハかと思ったのですが、白い斑点がないので、ジャコウアゲハのようです。2月23日の記事を訂正しました。
参考:蝶の図鑑

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2008年02月23日

メジロは桜の蜜が好き

桜の蜜をもとめてやって来たメジロ。
桜の蜜をもとめてやって来たメジロ。

桜の花は下向きなので、逆さになって蜜を吸います。
桜の花は下向きに咲くので、メジロも逆さになって蜜を吸います。

メジロは桜の花の蜜が好物のようです。
開花期には毎日やって来て、せわしげに蜜を吸って行きます。
写真は平郎門前の桜。木の下に30分くらい立って、メジロが近づくのを待ちます。
北風はきついのですが、メジロは平気なようで、木から木へ移動していきます。
タグ:メジロ
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2008年02月19日

今帰仁グスクの桜に訪れたのは?

桜の花に来た蜜蜂
一時の晴れ間に、蜜蜂が桜の密を集めにきました。

大隅の郭で働く蜜蜂
気温も上がり、さかんに働く蜜蜂。大隅の郭で。

今帰仁グスクの桜の花に蜜蜂が訪れました。
数時間だけ晴れ間がでたことがありました。
大隅の郭へはいってみると、聞きなれない音が!
蜜蜂が桜の花に群がって、密を吸ったり、花粉を集めていました。
タグ:メジロ
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今帰仁グスクの桜は葉桜に

葉桜が目立つ参道の桜
参道の桜も葉桜が目立ちます。

旧道沿いの桜はよく咲き、ライトアップされました。
旧道沿いの桜は、よく咲きました。ライトアップされた桜です。

平郎門から見た参道の桜
平郎門から見た参道の桜。めずらしく太陽が当たっている。


今帰仁グスクの桜は葉桜が目立ち、そろそろ終わりになりそうです。今年は、花付きが悪かったのが、残念でした。日照がほとんどなく、寒さがきびしく感じられたのも、ことしの桜の時期の特徴でしょうか? 平郎門の最低気温は約10度。北風が絶え間なく吹いていました。

ガイドをしていても、手がしびれ?目は赤くなる?ほどの寒さ。お客さんも、「もう、帰りましょう!」と言った方がおられたとか。
タグ:緋寒桜
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2008年02月05日

今帰仁グスクの桜

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平郎門から参道に咲く桜。

今帰仁(なきじん)グスクの桜は緋寒桜(ひかんざくら)です。寒さに当たって、花芽が出来、紅い(あかい)花が咲く。ということから、名づけられたのです。
 

2008年の今帰仁グスク内の開花状況は、1月下旬〜2月上旬に満開になっています。

桜は今帰仁グスクに元々あったものではなく、昭和40年頃に植えられたもの。現代の風物詩として、グスクをいろどっています。

ヒカンザクラのデータ

一般名:ヒカンザクラ(緋寒桜)
学名:Prunus(プルヌス)campanulata(カンパヌラタ)
別名:カンヒザクラ(寒緋桜)
科属名:バラ科サクラ属カンヒザクラ・グループ
原産地:中国、他
樹高:5m 開花期:1月〜2月 花径:2cm
参考:http://www.kagiken.co.jp/new/kojimachi/hana-hikanzakura_large.html

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平郎門前の桜。

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ヒカンザクラは下向きに咲く。

タグ:緋寒桜
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2007年02月01日

緋寒桜の色は「緋」の色?

桜は「緋」の色
緋寒桜(ひかんざくら)の花色は濃く、やや下向きに咲く。

緋寒桜(ひかんざくら)は濃いピンク色、「緋」の色です。木によって、時期によっても花の色が微妙にちがうのも特徴です。花びらは散らずに、花ごと落下しますので、桜吹雪にはなりません。

ヒカンザクラ(緋寒桜):バラ科 サクラ属 中国南部から台湾にかけて分布

白っぽい花もある
色の変化が楽しめる。

さくらんぼ
サクランボは小さいが食べられる。

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桜の開花は1月下旬

アゲハチョウが舞う
桜の蜜を吸いに、アゲハチョウが舞う。

今帰仁城の桜は緋寒桜(ひかんざくら)とよばれ、1月下旬に開花します。見ごろは1月下旬から2月上旬にかけてですが、年によって開花時期がずれたりします。暖冬だと、開花はおそくなる傾向があります。
寒さに当たって花芽がつくられるためです。緋寒桜(ひかんざくら)の「寒」はそこからきています。しかし、彼岸桜(ひがんざくら)と間違えやすいので、寒緋桜(かんひざくら)ということもおおいです。本来は緋寒桜(ひかんざくら)。

桜咲く平郎門
平郎門のむこうに城内の桜も見える。

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