2007年05月18日

エンゼルトランペットにご注意を!

エンゼルトランペットは優雅ですが!?
お客さんの注目を集める優雅な花、平郎門前にて。

今帰仁城の平郎門近くに、エンゼルトランペットが咲いています。2ヶ月おきくらいに、よく咲きます。しかし、優雅な名前とはうらはらに、毒があります。手を触れないようご注意を!

エンゼルトランペットは英名、和名はキダチチョウセンアサガオ、属名:ダツラ属またはチョウセンアサガオ属 なす科 原産地は朝鮮ではなく、南米。繁殖力が強く、野生化したものが見られる。
それにしても、はじめて見る人にとっては、新鮮な感動があるのでしょう。天使のラッパとはよくぞ名づけたものですね。

和名はキダチチョウセンアサガオ
あまり近寄らず見るだけにしましょう

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デイゴは台風を予想する

大庭に咲くデイゴ
大庭に咲くデイゴ、今年は花が少ない?

  今帰仁城内外にデイゴの木があります。4〜5月が開花期です。
デイゴは年によって咲き方が変ります。満開なら大きな台風が来る、あまり咲かなければ大きな台風は来ない。と言われています。本当でしょうか?

このことを裏付ける記事を見つけました。以下は引用です。興味のある方は速報!天気ニュース デイゴで見る沖縄の梅雨と台風 をご覧ください。

気象庁は10日、南米ペルー沖で海面水温の低い「ラニーニャ現象」が今後 1-2ヶ月の間に発生する可能性が高いとの監視速報を発表している。
過去の統計では、ラニーニャ発生時の沖縄の梅雨入りは遅い傾向(本州は早まる)で、海面水温も低いためか「勢力の強い台風」は傾向として発生しにくいようだが、実際にはいかなる結果になるのだろうか……速報!天気ニュース デイゴで見る沖縄の梅雨と台風 より引用させていただきました。

デイゴ :マメ科 材がやわらかく加工しやすいので、琉球漆器の材料として使われる。デイゴは歌にうたわれてよく知られてきたようです。沖縄県の県花。

大庭を彩るデイゴの花びら width=
デイゴの花びらが大庭をいろどる

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2007年05月16日

テッポウユリ

城壁の下に咲くテッポウユリ
城壁の下に咲くテッポウユリ

世界遺産、今帰仁城は沖縄本島北部にあり、豊かな自然に囲まれています。1月下旬の桜に始まり、1年中、亜熱帯の植物が観られます。城跡を見学しながら、咲いている花を見るのも楽しいと思います。
記事カテゴリ「自然」で動植物をご紹介してまいります。

テッポウユリ:4月〜5月に開花 ユリ科 花が鉄砲を思わせるので、この名が付いたとされています。城内いたるところに見られます。鱗片(リンペン)や種で増やせます。リンペンは地下の球根のように見える部分で、食べられます。

旧道に咲くテッポウユリ
旧道に咲くテッポウユリ

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