2007年06月15日

男性に人気のねこ、シロ

城門をひとりじめ
城門で昼寝、人が来ても起きません。

シロは今帰仁グスク居住歴2年。最年長です。耳の毛がはげ、前足はけが、と傷だらけの風来坊。その姿が共感を呼ぶのか、男性に人気があります。魚を持って会いに来る人もいるほど。

風通しのよい一等席

勇姿も見せます
けがをしても、ジャンプできます。

posted by gusukutarou at 23:29| Comment(3) | TrackBack(0) | ねこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月04日

今帰仁城歴代のネコたち

約2年間で写真に撮ったネコたちです。今帰仁城のネコの写真をお持ちのかたがおられましたら、提供していただけませんか?このブログに載せたいと思います。

クロは案内役
クロは道案内役、お客さんの前をあるいていた。

子猫が誕生
子猫が誕生、ほとんどがもらわれていった。

帰ってきたネコ
行方不明だったが、育ての親Iさんが退職前に帰ってきた。

洋ネコらしい
2週間ほどいたが、いなくなった。どなたかにもらわれた?

人気のネコ、ミャミャ
人気のネコだったが、交通事故に!

posted by gusukutarou at 23:30| Comment(7) | TrackBack(0) | ねこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月01日

今帰仁城ネコ物語

トラ
トラは後足が悪い。

チビ
チビはひたすら眠って元気になった。

シロ
シロは風来坊、腹がいっぱいになると何処かへ、、

この3びきが現在今帰仁城にいるネコです。多いときは10ぴきもいたといわれます。バスガイドさんにもらわれたり、お客さんにもらわれて東京まで行ったネコもいるようです。

今帰仁城にこんなにネコがいる理由は?
Iさんという平郎門受付に長年勤めた女性が、ある日迷ってきたネコに、お弁当をわけてあげたのが始まりです。いっぴきまた、いっぴきと、ネコの数が増えていったというわけです。不思議なことに、ネコは自然と集まってくるものですね。
今帰仁城のネコはマスコミにも知られるようになり、地元の新聞、ネコの雑誌、インターネット、ついにTV「ポチ・たま」も取材に来たのです。ネコたちは宣伝におおいに役立っているんですね。

ポチ・たまの撮影風景
テレビ東京「ポチ・たま」の取材風景

posted by gusukutarou at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ねこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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