2010年11月14日

掘り出された琉球王国のグスク及び関連遺産群 出土品巡回展

今帰仁城に隣接する、歴史文化センターでは「掘り出された琉球王国のグスク及び関連遺産群 出土品巡回展」を開催中です。

琉球王国のグスク及び関連遺産群が世界遺産に登録されて10周年を記念しておこなわれている巡回展。11月21日まで開催しています。このあと、がんじゅう駅・南城、沖縄県立博物館へと移動します。

今帰仁城以外のグスクで出土した陶磁器や鉄器、祭祀具などが展示されています。

今帰仁城へお越しの際は、歴史文化センターへも足をはこんでいただければと思います。チケット半券ではいれます。

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2009年04月02日

今帰仁城跡から出た、虎の歯

今帰仁城跡から発掘された、虎の歯が展示されています。

展示されている虎の歯を見た方は、沖縄に虎がいたの?と不思議そうにつぶやきます。虎がいたんですか?と受付嬢に質問する方もいます。

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posted by gusukutarou at 23:18| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 資料館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月01日

北山(山原)文化圏とは?

企画展「北山(山原)の歴史と文化--山原の歴史を歩く--」
企画展「北山(山原)の歴史と文化--山原の歴史を歩く--」を開催中です。

山原(やんばる)あるいは、北山(ほくざん)は北の王国として、栄えた歴史を持っています。北山王が1322年から1416年(一説には1422年)まで、約100年間、北の王国を治めていました。その後、1429年、琉球は統一され、王国となります。

今帰仁城(北山城)は、首里から派遣された監守(見張り役)が城主として君臨します。監守時代は約240年間続きました。しかし、その間、首里から王朝の文化が入って来て、北山は首里化した?というわけではなさそうです。今帰仁城を中心とした山原(やんばる)はこんにちも山原独自の言語や、文化を残しているようです。

この山原の歴史や文化の資料が展示されています。今帰仁城を見学したら、歴史文化センターに是非お立ち寄りください。城跡と共通券になっていますので、入らずに帰ってはもったいないですよ。

企画展「北山(山原)の歴史と文化--山原の歴史を歩く--」を開催中です。

歴史文化センターのホームページhttp://rekibun.jp/はこちらから。
 
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