2011年10月26日

大阪の修学旅行の高校生をご案内しました

大阪から来られた修学旅行の高校生ご一行様をご案内しました。大きな高校なので、3日間連続です。

今帰仁城跡のボランティアガイドほぼ全員でご案内します。

この高校はちょうど新聞にも報道されました。通算30回もの修学旅行を沖縄で行なったので、沖縄県から表彰されました。爆弾テロ事件のあと、沖縄旅行を各学校が控えた中、この高校だけは、修学旅行を決行し、沖縄を応援したのです。

このような高校をご案内できるのは、ガイドとしても光栄です。

その高校は清風高校です。


沖縄タイムスの記事を以下に引用。(リンクは同じウィンドウで開きます) 2011年10月25日


沖縄への修学旅行を1982年から継続し、通算30回目の来訪となった大阪府の清風高校(平岡宏一校長)に24日、上原良幸副知事から県観光功労者表彰の感謝状と記念品が贈られた。

 同校が宿泊するホテル日航那覇グランドキャッスルで開かれた授与式で、上原副知事は「連続で来てくれるのは沖縄にとって貴重な財産。沖縄の人と交流を深め、2度、3度と来てくれることを願っている」とあいさつ。平岡校長は「ホスピタリティーにあふれ、他人の痛みを想像する力がある県民性と聞いている。わたしたちが忘れていたものを思い出すような場所になっていったらと思う」と期待した。

 同校は、沖縄への修学旅行のキャンセルが相次いだ米同時多発テロ直後も、沖縄を応援するため行き先を変更せずに来県した。


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初日は4台のバスが到着。

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見学が終わり、帰る時間には少し雲がでました。

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最後の1台までお見送り。クバの御嶽(後方の山)も見送るかのようです。


ラベル:修学旅行
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2010年12月29日

歴史家 上里隆史が同行する今帰仁の史跡めぐり 参加者募集!

目からウロコ!の歴史家・上里隆史先生の事前講座付き。

貴重なお話が聞けて、きっと大満足なさることでしょう。さらに、上里先生もいづれかのコースに同行します。
先生同行のコースに当たればラッキー!当日のお楽しみに。

特典付き:参加者の中から抽選でオリジナル琉球Tシャツをプレゼント。

詳細は以下をご覧ください。



催行期日 : 2011年1月26日(水)・2月2日(水)・2月3日(木)

時   間 : 14時00分から14時30分 歴史講座(上里隆史先生)
         14時30分から16時30分 史跡見学会(現地ガイドが案内) 3コースから選べます。
         *当日は、上里先生もいずれかのコースに同行します。  
 

参  加  費  : 一人1,000円
*Cコースは城跡入城料を含みません。


集合場所 : 今帰仁村グスク交流センター 
*定刻の30分前に集合してください。

史跡見学コース紹介 (全3コース) *各コースとも定員20人*要予約。定員になり次第締め切ります。            

Aコース ハンタ道と周辺遺跡
世界遺産に登録された今帰仁城跡を中心に、城外に広がる集落遺跡や祭祀施設を訪ねるトレッキングツアー



Bコース 今泊集落の散策
今帰仁グスクへの登城道のハンタ道から、今帰仁グスクと関係の深い今泊の伝統的な集落を訪ねるツアー



Cコース 運天集落と古墳
琉球の歴史と深い関わりをもつ運天港とその集落、そして周辺にある歴史的な古墳をめぐるツアー

*このコースのみ、講座終了後の史跡見学地までは各自移動になります。

申込・問い合わせ先 : TEL 0980(56)4406 今帰仁グスクを学ぶ会

上里隆史(うえざと・たかし)
1976年生。早稲田大学 琉球・沖縄研究所研究員。著書「目からウロコの琉球・沖縄史」「琉日戦争1609」が話題に。新聞・テレビなど多方面で活躍、沖縄の歴史を面白くわかりやすく解説する歴史家。
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2009年08月26日

今帰仁城跡のボランティアガイドとは?

今帰仁城跡には、無料で案内してくれるボランティアガイドがいます。登録しているのはおよそ30名。
毎日、年中無休で、2名が待機しています。

お客様から依頼があると、ご一緒に城内を回りながら、ご案内いたします。
ガイドを頼んだお客様は、一様に、「今帰仁城のことがよくわかった」、「勉強になりました」、「ガイドを頼んでよかった」、、、とご満足いただいています。

チケット売り場で、ガイドを頼みたい、と受付嬢に声をかけてくだされば、すぐ後ろにガイドが待機しています。
ただ、まれに2名ともガイドが案内中のことがあります。そのときは、歴史文化センターを先にご覧いただくことをお勧めします。
ガイドが戻るまで待っていて下さる方も多いです。


 
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2009年01月26日

沖縄生活に掲載されたガイドの活動

フリーマガジン「こだわりの沖縄生活」に、今帰仁城跡ボランティアガイドの活動のようすが、掲載されました。発行もとの株式会社大京 沖縄支店の担当のかたに了解を得て、このブログで紹介いたします。

沖縄生活の表紙
第14号の表紙。

沖縄生活に掲載されたガイドの活動
見開きでガイドの活動のようすや、メンバーのプロフィールが紹介されています。

株式会社大京はライオンズマンションの下見ツアーをおこなっています。沖縄へ移住をお考えの方は大京のホームページへ
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2007年05月09日

バスガイドさん、がんばれ!

テッポウユリ、今帰仁城外郭にて撮影
今帰仁城外郭に咲くテッポウユリ

団体のツアーでは、バスガイドさんが今帰仁城の案内をします。バスガイドさんの案内を、平郎門で聞いていると、いい案内をする方が多くなったように感じられます。勉強しているのですね。ガイドブックを、買い求めるバスガイドさんもおられますし、このごろバスガイドさんから質問されることが多くなりました。

世界遺産は沖縄観光の目玉になっているのでしょう。今年から、定期観光バスも今帰仁城に立ち寄るようになりました。これを目当てにくるお客さんも多いと思います。

城跡としても第一級の規模を誇り、聖地としても名高い今帰仁城。的確で、感動を伝えられる案内をしたいものですね。質問はいつでも大歓迎です。

ガイドブック:今帰仁城跡 今帰仁村文化財ガイドブックVol1 今帰仁村教育委員会編はチケット売り場と歴史文化センターで購入できます。
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2007年04月24日

今帰仁城跡案内ガイドをご利用ください

4月から5月はテッポウユリが咲く
城壁の下にテッポウユリが咲く、4〜5月。

朝8時から、今帰仁城跡は見学できます。ボランティアガイドは8時半出勤なので、ガイドを希望するお客さんが待っていることがあります。待ってでも案内をしてほしい、というお客さんには、頭がさがります。こうした熱心なお客さんが増えています。

もちろん、予備知識などもっていなくてかまいませんから、お気軽に声をかけていただければありがたいですね。
案内している途中から、いれていただけませんか?と加わる方もおられます。それでもかまいませんから、一声かけてください。

きょうは、一度に四組のお客さんがガイドを希望されました。ボランティアガイドは常駐2名ですから、二組ずつ組になっていただき、案内させていただきました。
今帰仁城跡の案内ガイドをどうぞご利用ください。
posted by gusukutarou at 01:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ボランティアガイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月20日

漢文をすらすら読むお客さん

漢文で書かれた今帰仁城監守来歴碑記
火の神の祠の前にある今帰仁城監守来歴碑記

今帰仁城の主郭、いちばん高いところ、に黒っぽい石碑があります。「山北今帰仁城監守来歴碑記」(さんほくなきじんじょう かんしゅ らいれきひき)です。長いタイトルですね。内容は漢文で書かれています。

この碑をすらすらと読まれる見学のお客さんが、たまにいらっしゃいます。先日、若い女性のグループを案内したところ、その中のひとりが、すらすらとお読みになりました。初見で読めるのですから、漢文の造詣がかなり深い方です。案内を始めたときから、琉球の歴史について、熱心に質問されましたので、質問に答えながら案内させていただきました。所定の時間をオーバーしましたが、今帰仁城に来てよかったと喜んでおられました。

琉球の歴史に関心のある方は多いですから、今帰仁城のボランティアガイドがお役に立てれば、さいわいです。

「山北今帰仁城監守来歴碑記」について少しずつ投稿していく予定です。
posted by gusukutarou at 01:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ボランティアガイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月06日

案内ガイドをお気軽に

外郭にはさらに石垣が積まれている
今帰仁城の外郭、2重、3重に石積みが続き、防御壁となっている。

今帰仁城(なきじんじょう)には案内ガイドがいます。約20人のガイドが交代で、365日待機しておりますので、お気軽にお声をかけてください。
パンフレットを片手に、位置を確認しながら熱心に見学している方も多いです。ガイドを頼めば、琉球の歴史から、今帰仁城の成り立ち、ウタキと呼ばれる聖所などを解説してもらえますから、今帰仁城のことがよくわかること請け合いです。しかも無料ですから、満足度は高いと思います。おひとりでもグループでもOKです。
ただし、案内に要する時間は最低でも45分が必要ですのでご理解くださいね。
posted by gusukutarou at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ボランティアガイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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